都筑区民と奏でるボッシュ ホール クリスマスコンサートDay2
「つづきでミニオペラ!~歌と音楽でめぐる、クリスマスの物語~」

フェリス女学院大学の学生と都筑の子どもたちが、舞台いっぱいにクリスマスの世界をお届けします。ドイツの名作オペラ『ヘンゼルとグレーテル』を、子どもたちも登場する“ミニオペラ”でお楽しみください。そして後半は、みんなで楽しめるクリスマスコンサート歌声と音楽に包まれて、ひと足早いクリスマスをボッシュ ホールで過ごしませんか?

タイトルドイツクリスマスマーケットin都筑2026 都筑区民と奏でるボッシュ ホール クリスマスコンサートDay2
「つづきでミニオペラ!~歌と音楽でめぐる、クリスマスの物語~」
日程2026年12月6日(日)
会場ホール
時間13:30開場/14:00開演
チケット全席指定 990円(税込)
※未就学児入場可/2歳以下の膝上鑑賞は無料
チケット発売日2026年10月26日(月)13:00~LINE先行予約
2026年11月11日(水)13:00~窓口販売・電話予約受付開始
チケット購入方法【窓口販売・電話予約】
ボッシュ ホール :045-530-5084(9:00~20:00/休館日をのぞく)
【ボッシュ ホールLINEチケットサービス】
https://tsuzuki-wcc.icticket.jp/event/detail/81
お問合せボッシュ ホール:045-530-5084(9:00~20:00/休館日を除く)
共催フェリス女学院大学音楽学部
協力都筑少年少女合唱団、かなりあ少年少女合唱団
目次

プログラム

〈第一部〉 「メルヘンオペラ『ヘンゼルとグレーテル』(フェリス女学院大学版) 」
作曲: フンパーディンク/編曲:次郎丸智希
プレゼンター:土屋広次郎(バリトン)
指揮:次郎丸智希
出演:フェリス女学院大学学生、都筑少年少女合唱団、かなりあ少年少女合唱団

〈第二部〉 「スペシャルクリスマスコンサート」〜みんなでクリスマスをお祝いしよう!〜
出演:土屋広次郎(バリトン)、次郎丸智希(ピアノ)、都筑少年少女合唱団、かなりあ少年少女合唱団

♪ Let It Go〜ありのままで〜
♪ 「スノーマン」より”Walking In The Air」
♪ もみの木  他

出演

土屋広次郎(プレゼンター/バリトン)

東京藝術大学卒業。同大学院独唱科修了。二期会オペラスタジオマスタークラス修了。国際ロータリー財団親善奨学生としてミラノへ留学。神奈川芸術フェスティバルなど多くのオペラ、宗教曲等に出演。近年では「Edutainment Concert」を国内外で展開している。フェリス・フラウエンコーア代表。横浜音楽文化協会理事。横浜ホッチポッチミュージックフェスティバルアドバイザー。二期会会員。フェリス女学院大学グローバル教養学部文化表現学科音楽身体専攻教授。

次郎丸智希(指揮/編曲/ピアノ)

作曲家・ピアニスト・朗読家。大阪大学文学部卒(音楽学)、同大学院修了(ドイツ文学)、神戸大学大学院人間発達環境学研究科・博士課程修了(人間表現専攻)博士(学術)。「文学と音楽」をテーマに作品を発表。現在、フェリス女学院大学・グローバル教養学部・文化表現学科・音楽身体表現専攻・准教授、お茶の水女子大学講師。主な作品に《万葉名歌集》、オルガンと朗読者のための《光のオルガン》~宮沢賢治・作『告別』他より~等。

都筑少年少女合唱団

ふる里を愛しふる里に愛される合唱団を目指し、現 ボッシュ ホール(都筑区民文化センター)が建っていた場所にあった『都筑の文化夢スタジオ』の自主事業として、2009年に誕生した合唱団です。都筑のオリジナルソングを継承することを第一に、童謡からポップスまでレパートリーは多岐に渡ります。都筑区民まつり・都筑区民文化祭、地元の春祭り・秋祭りなどの地域イベントやセレモニーで演奏。今年で18年目。これからも忙しい子供達の息抜きになれるような活動を続けていきたいと思います。

かなりあ少年少女合唱団

「集まれ個性。合わせよう声の力。」をモットーに2009年、横浜市都筑区でたった一人の団員からスタート。お互いの個性を大切に、声と心を合わせ、小学生から高校生まで幅広い年齢の子どもたちが活動中。地域のイベントや福祉施設などでの出演多数、CM録音にも参加。合唱団だけの演奏はもちろん、主宰・指導する、クロスオーバーソプラノ渡辺麻衣とのコラボにより、さらに彩り豊かに、歌う楽しさを子どもから大人まで伝えている。

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