構成・演出:弓井茉那
今回の舞台は、「大きな宇宙(マクロコスモス)」と、「小さな宇宙(ミクロコスモス)」、確かにそこに存在するふしぎな2つの世界をめぐる、参加型SFツアーです。
観客であるあかちゃんとおとなのみなさんは、崩壊した地球を後にして次の住処を探してコスモスを巡るツアーの旅人です。
広大な宇宙の広がりと、私たち自身のからだの奥底で脈打つ、小さな生命のきらめき。両方の世界に漂い、響き合う存在たち「量子」と共に旅をした先に、あかちゃんたちがそっと見つける、このせかいのひみつとは…?
マクロコスモス、ミクロコスモスの両方を旅しながら、私たちの「ムクロコスモス」を見つけよう。
■作品のテーマ:「ミクロコスモス」と「マクロコスモス」そして「ムクロコスモス」。
宇宙の広がり、マクロコスモスをめぐる旅の先で、
観客はもう一つの宇宙――
自分自身の体の内側にあるミクロコスモスへと導かれていきます。
私たちはかつて臍の緒を通して母体とつながっていました。
そして生まれてからも、見えないかたちで、さまざまな生命の営みと関わりながら生きています。
この作品では、赤ちゃんと大人たちがそれぞれの体を通して、
世界とのつながりに触れる時間をひらきます。
タイトルの「ムクロコスモス」は、この作品のために生まれた言葉です。
ミクロコスモス、マクロコスモスにつづく第三のコスモス。
終わりからもう一度旅が始まる宇宙を、この言葉に重ねています。


| 日程 | 2026年7月 11日(土)11:00(A) /14:00(B) 12日(日)11:00(B)/14:00(A) 13日(月)11:00(A)★/15:00(B)★ 【A】・・・0歳〜1歳6ヶ月のこどもとその保護者 【B】・・・1歳7ヶ月〜2歳12ヶ月のこどもとその保護者 ★・・・配信用の収録を行います。 ※月齢は目安です ※対象年齢のお子様が複数でご参加の場合、年長のお子様に合わせたプログラムにご参加ください(対象年齢を超えるお子様のご参加、見学はご遠慮ください)。 ※おとな単独の観劇も歓迎です ※受付開始・開場:開演の30分前 ※7/13 11:00の回、15:00の回は配信用の収録撮影がございます。観客が写り込む可能性がございます |
| 会場 | リハーサル室/会議室(※会議室1へご集合ください) |
| チケット | 親子セット券:5,500円(子ども1人2,750円、大人1人2,750円)※公演の中で出てくる小道具などのプレゼント付き 追加券:1,650円(子ども1名/大人1名)※親子セット券ご購入の上で2枚までご購入いただける追加券です 大人単独券:3,300円 ベイビーシアターキット付きセット券:11,000円 ベイビーシアターキット付き大人単独券 :8,800円 公演の想い出をおうちに持って帰ろう・・・♪ ★★「プレゼント」付き(親子ペアチケット1枚につきひとつ)★★ 【A】プログラム・・・BEBERICAラトル or BEBERICAの絵本 or オーガニックタオルハンカチ + 上演で使用する小道具 【B】プログラム・・・BEBERICAの絵本 or お口に入ってしまっても安心のシャボン玉 or オーガニックタオルハンカチ + 上演で使用する小道具 |
| チケット購入方法 | 【peatix】https://mucrocosmos-yokohama.peatix.com/ |
| スタッフ | 出演:伊藤彩、鈴木あゆこ、瀬戸沙門 構成・演出・舞台美術:弓井茉那 ドラマトゥルク・振付・衣装:増田美佳 作曲:中堀徹、鈴木あゆこ 舞台監督:小林勇陽 照明:三浦あさ子 音響プラン:林実菜 制作:タカミナオミ(みつあみ)、合同会社あかちゃんと一緒にせかいをつくる |
| アナウンス | ・本作品は体験型の演劇です。上演中、パフォーマーが観客に触れる場合があります。 ・事前ワークショップで簡単に身体を動かしますので動きやすい服装でお越しください。 ・会場内に授乳スペース、おむつ替えスペースなどご用意しております。 ・公演の前に導入のためのワークショップがございます。ワークショップ中、簡単に身体を動かしますので、動きやすい服装をおすすめいたします。 ・事前ワークショップ+公演で約1時間程度を予定しています。 キャンセルについて お子さまの体調不良などやむを得ない理由でのキャンセルの場合、 Peatix手数料を引き全額ご返金いたします。以下の問い合わせ先にご連絡くださいませ。 |
| お問合せ | WEB BEBERICA公式WEB MAIL manag.beberica[at]gmail.com ※[at]を@に変えて送信ください |
| 主催 | BEBERICA theatre company |
| 共催 | ボッシュホール |
| 助成 | 芸術文化振興基金助成事業、京都芸術センター制作支援事業 |



