ボッシュホール クリエイティブミーティング キックオフ講座第二弾「クリエイティブなまち・都筑をつくろう!~都筑らしい文化芸術プロジェクト~Vol.2」

ボッシュ ホールでは、都筑区の文化をさらに発展させ、賑わいを創出していくことを目指し、ともに活動する仲間を募集します。第一の目標は、2027年に開催される「GREEN×EXPO2027」と「横浜トリエンナーレ」。この大きな節目に向けて、まずはボッシュ ホールとみなきたウォークを拠点に、みんなで育てる文化芸術プロジェクトを考えてみませんか?2026年度の本格スタートに向けたキックオフとして、今年度は都筑らしい文化芸術プロジェクトを考えるための講座を実施します。はじめての方もお気軽にご参加ください。

日程2026年3月14日(土)
会場リハーサル室
時間14:00~16:30(30分前受付開始)
チケット無料
チケット購入方法【Peatixにて予約受付】
https://peatix.com/event/4839558
【窓口、電話予約】
045-530-5084(9:00~20:00/休館日をのぞく)
お問合せボッシュ ホール:045-530-5084(9:00~20:00/休館日をのぞく)
目次

講座内容

はじめに「クリエイティブなまちについて考える。」
鈴木 伸治(横浜市立大学国際教養学部 教授)

第1部
①「アートの街中展開」
ゲスト講師:キム・ガウン(アーティスト)
黄金町を中心に横浜で活動を続けている、アート作品を街中で作る、お話。

②「都筑の文化プロジェクト」
ゲスト講師:岩室 晶子(NPO法人都筑文化芸術協会 副理事長)
都筑で行われてきたさまざまな文化活動やまちづくりの歴史、そして現在

第2部「みんなのクリエイティブミーティング」
都筑らしい文化芸術プロジェクトって? グループディスカッションしましょう!

ゲスト講師

キム・ガウン(アーティスト)
1987年ソウル生まれ。韓国芸術総合学校建築学部を卒業後、画家、絵本作家として活躍。2019年より日本横浜を初めに地域の文化振興のための芸術活動を展開している。主な活動歴として、2019年 個展「Sei il mio Dono!」(サレルノ市営美術館、イタリア)、2022年 個展「旅がくれたおくりもの」(まなびあテラス美術館、山形)、2025年 絵本『こころは せかいの みんなの ことば』出版など。

岩室 晶子(NPO法人都筑文化芸術協会 副理事長)
都筑区在住25年。愛知芸術大学作曲科中退、メーザーハウス特待生卒、田園調布学園大学大学院卒。音楽制作や演奏活動の本業の他、NPO法人 I Loveつづき理事長、認定NPO法人ミニシティ・プラス事務局長、日本ナポリタン学会副会長など多様な地域活動をライフワークにしている。

コーディネーター

鈴木 伸治(横浜市立大学国際教養学部 教授)
1968年大阪生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。東京大学大学院を修了後、東京大学助手、関東学院大学工学部助教授、横浜市立大学准教授を経て、2013年より現職。
専門は都市計画・都市デザイン・歴史的環境保全。横浜では黄金町地区の再生などのプロジェクトに関わる。著作に『アートとコミュニティ 横浜黄金町の実践から』(共著、春風社、2021)、
『都市の遺産とまちづくり アジア大都市の歴史保全』(編著、春風社、2017)など。

秋元 康幸(横浜国立大学・横浜市立大学 客員教授。NPO法人 BankART1929 副代表)
横浜市役所入庁以来、都市づくりの仕事を中心に行ってきた。都市デザイン室長、創造都市推進部長などで、横浜都心部のまちづくりを推進してきた。また地域整備支援課長や建築局企画部長などで、地域コミュニティの実践も進めてきた。2018年に横浜市を定年退職し、大学やアートNPOでの活動を通して、これからの都市デザインの在り方を研究している。

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