『ヘンゼルとグレーテル』やベートーヴェンの「第九」など、おなじみの音楽を入り口に、ドイツ語の世界をのぞいてみよう!歌詞にはどんなことばが登場する? 日本語にするとどんな意味? ドイツ語ならではの響きやリズムに注目してみると、いつも聴いている音楽にも新しい発見があるかもしれません。オペラやクラシック音楽に詳しくなくても、ドイツ語を知らなくても大丈夫。実際の歌や音楽にふれながら、ことばと音楽のつながりを楽しくひもときます。12月5日の「つづきで第九!」、12月6日の「つづきでミニオペラ!」をもっと楽しむための、ちょっと知ると音楽の聴こえ方が変わる60分です。


| 日程 | 2026年11月22日(日) |
| 会場 | リハーサル室 |
| 時間 | 12:30受付開始/13:00開始 |
| 入場料 | 全席自由 無料(定員50名) ※未就学児入場不可 |
| 予約開始日 | 2026年10月19日(月)13:00~ |
| 予約方法 | 【窓口販売・電話予約】 ボッシュ ホール :045-530-5084(9:00~20:0/休館日を除く) |
| 共催 | フェリス女学院大学音楽学部 |
| お問合せ | ボッシュ ホール:045-530-5084(9:00~20:00/休館日を除く) |
講師

土屋 広次郎
東京藝術大学卒業。同大学院独唱科修了。二期会オペラスタジオマスタークラス修了。国際ロータリー財団親善奨学生としてミラノへ留学。神奈川芸術フェスティバルなど多くのオペラ、宗教曲等に出演。フェリス・フラウエンコーア代表。横浜音楽文化協会理事。横浜ホッチポッチミュージックフェスティバルアドバイザー。二期会会員。フェリス女学院大学グローバル教養学部文化表現学科音楽身体専攻教授。

高雄 綾子
東京大学大学院教育学研究科修了。ベルリン自由大学留学。ドイツをフィールドに、環境教育を通じた持続可能な地域づくりを研究。主な著書・論文、「ドイツ・脱原発への市民の学習」(『地域学習の創造:地域再生への学びを拓く』、東京大学出版会、2015年)、「コンピテンシーフレームワークの翻訳プロセスと変容のメカニズム」(『ESD研究』第9号、日本ESD学会、2026年)など。フェリス女学院大学グローバル教養学部国際社会学科地球社会・環境専攻准教授。



