都筑区民と奏でるボッシュ ホール クリスマスコンサートDay1
「つづきで第九!〜届け、歓喜のハーモニー〜」

都筑とドイツのつながりから生まれる、クリスマスの特別な音楽体験。「ドイツクリスマスマーケットin都筑2026」の関連イベントとして、都筑オーケストラ、はじめての第九プロジェクト、つづきジュニアストリングスが世代を超えて共演。ボッシュ ホールで、みんなで楽しむ第九をお届けします。

タイトルドイツクリスマスマーケットin都筑2026 都筑区民と奏でるボッシュ ホール クリスマスコンサートDay1
「つづきで第九!〜届け、歓喜のハーモニー〜」
日程2026年12月5日(土)
会場ホール
時間13:30開場/14:00開演
チケット全席指定 990円(税込)
※未就学児入場可/2歳以下の膝上鑑賞は無料
チケット発売日2026年10月26日(月)13:00~LINE先行予約
2026年11月11日(水)13:00~窓口販売・電話予約受付開始
チケット購入方法【窓口販売・電話予約】
ボッシュ ホール :045-530-5084(9:00~20:00/休館日をのぞく)
【ボッシュ ホールLINEチケットサービス】
https://tsuzuki-wcc.icticket.jp/event/detail/80
お問合せボッシュ ホール:045-530-5084(9:00~20:00/休館日を除く)
主催ボッシュ ホール、NPO法人都筑文化芸術協会、都筑オーケストラ
目次

プログラム

【第一部】つづきの音楽、クリスマスの響き
・つづきジュニアストリングス
 チャイコフスキー作曲:くるみ割り人形より「行進曲〜花のワルツ」
 シベリウス作曲:アンダンテ・フェスティーヴォ

・都筑オーケストラ
ベートーヴェン作曲:フィデリオ序曲

・都筑オーケストラ&はじめての第九プロジェクトコラボレーション
岩室晶子編曲:アメイジング・グレイス
 
【第二部】歓喜へ――つづきで第九!
・ベートーヴェン作曲:交響曲第9番 第4楽章

出演

はじめての第九プロジェクト

「第九を歌ってみたい」という思いを持つ人たちが集まり、都筑区を中心に活動する市民参加型の合唱プロジェクト。合唱経験の有無を問わず、初めて「第九」に挑戦する人も参加しやすい場を大切にしながら、ベートーヴェン作曲「交響曲第9番」の演奏を目標に練習を重ねています。世代や経験を越えて地域の人々が音楽を通じて出会い、ともに一つの舞台をつくり上げることを目指して活動しています。
合唱指導:渡辺麻衣

都筑オーケストラ Tsuzuki Orchestra

1995年に活動を開始した都筑オーケストラは、その前年に誕生した横浜市都筑区の発展と共に、地域のクラシック音楽ファンに支えられながら、都筑公会堂やボッシュホールでの定期演奏会を中心に演奏活動を続けています。昨年の2025年11月には都筑オーケストラ創立30周年記念演奏会を横浜みなとみらいホールで行い、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」などを演奏し大勢の方に祝福頂きながら演奏致しました。今後も地元の声を大切に歩みを進めて参ります。

つづきジュニアストリングス

2023年の夏に誕生した横浜市都筑区を拠点にした子どもたちの子どもたちによる弦楽オーケストラ。小学3年生から高校3年生までの “未来のアーティスト” がプロの音楽家による本格的な指導のもとで学び、 フレッシュな音楽をみなさまにお届けしています。

指揮

岸本 沙恵子

洗足学園音楽大学声楽専攻卒業。在学中より同大学附属指揮研究所に在籍し、秋山和慶(故)、河地良智、川本統脩の各氏に指揮を師事。東京指揮研究会主催の指揮セミナーにて湯浅勇治氏(故)に師事し、ウィーン古典派の音楽様式や音楽語法を学ぶ。2007年度アフィニス音楽祭に指揮研究員として参加。2018年、東京二期会オペラ劇場『後宮からの逃走』にて下野竜也氏の副指揮者を務める。また、2025年、新作オペラ『みづち』(台本:丹治富美子、作曲:富貴晴美)にて、下野竜也氏の副指揮者を務める。

ソリスト

渡辺麻衣(ソプラノ)

大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。都筑区を拠点に約20年活動。クラシック、童謡・唱歌などジャンルを越えて歌い、仏教声楽曲「声明」との即興コラボや、多彩なアーティストと共演。2020 年よりスコットランド民謡「広い河の岸辺」訳詞者の八木倫明氏のコンサートにゲスト出演、東京・神奈川・静岡・埼玉・千葉・岩手・山形・愛知・京都・兵庫などで公演。兵庫・沖縄で単独リサイタル。「わかりやすく楽しい」指導で地域でも活躍。都筑・かなりあ少年少女合唱団主宰。 ILove つづき理事。都筑文化芸術協会正会員。https://uta-goe.net

木柳祥子(アルト)

都立芸術高校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。二期会オペラストゥーディオ・マスタークラス修了、優秀者賞受賞。さいたまオペラ主催・喜歌劇《こうもり》オルロフスキー役でデビュー、『音楽の友』誌で好評を博す。2010年に「0歳から大人まで楽しめるコンサート」をコンセプトに、「Bambini」を結成。横浜を中心に、ホールや児童や高齢者施設など、さまざまな場所で音楽を届ける活動にも力を注いでいる。私立女子学院中学校・高等学校音楽科専任教員。二期会、一社)横浜音楽文化協会、横浜シティオペラ各会員。

末岡総一郎(テノール)

福岡県行橋市出身。鹿児島大学理学部地球環境科学科を卒業。社会人を経て平成音楽大学声楽科に編入学卒業。第九のソリストや、コンサート活動を行う。オペラでは2019年、両国シアターΧ主催「あえて小さなオペラ『魔笛』」でタミーノを演じる。、2023年江東オペラ主催、オペラ「ロメオとジュリエット」にてロメオ役を演じる。2023年イマジネーションオペラ主催「魔笛」にてモノスタトス役、2025年「ヘンゼルとグレーテル」にて魔女役を演じる。ミライスタジオOKA代表として各種イベントや演奏会の企画などを手掛ける。

神奈川県、福岡県、東京都で多数の合唱団を指導。また、歌を歌う事が健康につながる事を伝えるため、「歌を歌って誤嚥予防講座」の講師を全国にて務める。現在、神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション科在学中。

土屋広次郎(バリトン)

東京藝術大学卒業。同大学院独唱科修了。二期会オペラスタジオマスタークラス修了。国際ロータリー財団親善奨学生としてミラノへ留学。神奈川芸術フェスティバルなど多くのオペラ、宗教曲等に出演。近年では「Edutainment Concert」を国内外で展開している。フェリス・フラウエンコーア代表。横浜音楽文化協会理事。横浜ホッチポッチミュージックフェスティバルアドバイザー。二期会会員。フェリス女学院大学グローバル教養学部文化表現学科音楽身体専攻教授。

目次