10/9(金)上映イベント「作品変更」および「入場無料化」のお知らせとお詫び

平素よりボッシュ ホール(都筑区民文化センター)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年10月9日(金)に開催を予定しておりました映画上映イベント『ワンダーランド北朝鮮』につきまして、上映作品およびご案内事項に変更がございますので、謹んでお知らせとお詫びを申し上げます。
ご鑑賞を楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、ご迷惑とお手数をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。
なお、本上映会は作品変更に伴い、「入場無料(全席自由)」にて開催いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■ 変更後の開催概要
日時:2026年10月9日(金) 9:30開場/10:00開演(11:30頃終演予定)
上映作品:ドキュメンタリー映画『私は憎まない』
会場:ボッシュ ホール(ホール)
料金:無料(全席自由・予約不要)
※当初案内しておりました「全席自由 1,000円」から「無料」に変更となりました。当日直接ご来館ください。

■ SDGsドキュメンタリー映画上映会について(企画趣旨)
当館では、映像作品を通じて世界の多様な課題や平和・国際理解について考える「学びの場」として、定例の映画上映会を実施しております。
今回の作品『私は憎まない』は、SDGs(持続可能な開発目標)の以下の目標と深く関連していることから選定し、上映いたします。

目標1・2・6(貧困・飢餓・安全な水):紛争下における基本的な生活基盤の毀損と人道支援の重要性
目標3(健康と福祉):医療従事者として人々の命と健康を守る活動
目標16(平和と公正):対話と非暴力による平和構築と人権尊重
目標17(パートナーシップ):対立や国境を超えた医療連携と対話

■ 上映作品紹介
『私は憎まない』
(原題:I Shall Not Hate/2024年/カナダ・フランス合作/92分/配給:ユナイテッドピープル)
【文部科学省選定作品(社会教育・青年成人向き/国際理解・平和)】

<あらすじ・作品概要>
ガザ地区出身のパレスチナ人医師であり、イスラエルの病院で働く初のパレスチナ人産婦人科医となったイゼルディン・アブラエーシュ博士。医療を通じて両者の共存と平和を願う彼を、2009年、自宅への砲撃により3人の愛娘と姪を失うという悲悲劇が襲う。
絶望の直後、テレビカメラの前で彼が語ったのは復讐ではなく、「私は憎まない」という赦しと平和への誓いだった。悲劇を乗り越え、人間としての尊厳と対話の重要性を訴え続ける医師の姿を追った、深い感動を呼ぶドキュメンタリー。

【お問い合わせ先】
ボッシュ ホール(都筑区民文化センター)
TEL:045-530-5084(9:00~20:00/休館日を除く)

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