9月26日27日、こどもがつくるこどものまち「ミニヨコ」は、今年もボッシュホール(都筑区民文化センター)で行います。19才以下のひとりで参加できる人は、ミニヨコ市民になって、まちではたらいて、ミニヨンをかせいで、まちでおかいものしたり、あそんだりしよう!
こどもがつくるこどものまちの「みんなのコンサート」に出演しませんか?出演者はプロの講師による公開ワークショップの後、本番の演奏を行います。


| 日程 | 2026年9月26日(土) |
| 会場 | ホール |
| 時間 | 公開ワークショップ 12:30 開場 / 12:45 開始 / 14:15 終了予定 本番 14:45 開場 / 15:15 開演 / 15:30 終演予定 |
| 講師 | 永田 美穂(ピアノ)、中木 健二(チェロ) |
| 出演 | こどものまちの演奏家 |
| チケット | 全席自由 一般 500円(現地支払い) ※未就学児入場可(参加無料) ※予約不要 |
| 主催 | ミニヨコハマシティ実行委員会(認定NPO法人ミニシティ・プラス、ボッシュ ホール) |
| お問合せ | ボッシュ ホール:045-530-5084(9:00~20:00/休館日を除く) |
こどものまちの演奏家となるピアニストとチェリストを大募集!
| 対象者 | 19歳までのピアニスト・チェリスト 最大3組 ※応募多数の場合は選考となります |
| 課題曲 | ①ゴセック/ガヴォットニ長調 ②フォーレ/エレジー ハ短調 作品24 ③バッハ/メヌエット より、いずれか1曲 ※ピアノ・チェロのデュオ、もしくはピアニスト、チェリスト1名での申込も可能です。1名の場合は本番の発表は講師と演奏をします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加条件 | 9月23日(水) 14:00 からボッシュ ホール(練習室1)にて実施する事前ワークショップへの参加も必要になります。 9月26日の公開ワークショップから本番まで出演ができること。 当日記録・広報の写真と映像を撮影いたします。あらかじめご承知ください。 |
| 申込方法 | ボッシュホール web フォームより受付 https://tvkcoms-form.com/tsuzuki-wcc/post-6.html ※課題曲の演奏動画を Youtubeに限定公開でアップロードしていただく必要があります。 |
| 申込期限 | 8月16日(日) 20:00 まで |
講師プロフィール

永田美穂(ピアノ)
山形県上山市出身。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。その後フランス・パリ・エコールノルマル音楽院、イタリア・イモラ国際ピアノアカデミーに入学。2008年パリ・エコールノルマル音楽院最高課程コンサーティストの修了試験で、マルタ・アルゲリッチ、シプリアン・カツァリス、アブデル・ラーマン・エルバシャ、デビット・ライブリーが審査員を務める中、満場一致の首席でディプロマ取得。イモラ国際ピアノアカデミーのディプロマ取得。2007年第10回ジャン・フランセ国際コンクール第2位(第2位無し)。 2008年第1回ヴァル・ディゼール国際コンクールグランプリ受賞。2009年第11回イルド・フランス国際コンクール第2位、併せて特別モーツァルト賞受賞。ベルギー・ブリュッセルで行われた音楽祭ではオーディションに合格し、王立音楽院ホールでニージニー・ノヴゴルド・クレムリン交響楽団とチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番を共演。ウィーン・ラズモフスキー弦楽四重奏団とウィーン、東京、山形で共演。2010年飯森範親指揮山形交響楽団定期演奏会でラヴェル ピアノ協奏曲ト長調を共演。フランス、ドイツ、オーストリア、ポルトガル、イタリアでソロおよび室内楽演奏会に出演。2014年4月より日本へ拠点を移し、国内外においてソロや室内楽の演奏活動を行っている。これまでにピアノを一柳多津子、一柳和男、須田真美子、ギグラ・カツァラバ、レオニード・マルガリウス、リカルド・リザリティ、アンヌ・ケフェレック、室内楽をエリック・ルサージュに師事。ボッシュ ホール グランドピアノ選定者。

中木健二(チェロ)
愛知県出身。東京藝術大学を経て2003年渡仏、パリ国立高等音楽院、スイス・ベルン芸術大学の両校を首席で卒業。第5回ルトスワフスキ国際チェロ・コンクール第1位、第1回Note et Bien国際フランス音楽コンクールでグランプリ及びドビュッシー特別賞、ブーレーズ特別賞を受賞するなど受賞多数。レパートリーはバロックから近現代作品に至るまで多岐に渡り、これまでキングレコードより「美しき夕暮れ」、「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲」、「ラ・フォリア〜狂気のチェロ〜」(2024)をリリース。アンサンブル「天下統一」(ヴァイオリン:長原幸太、ヴィオラ:鈴木康浩)を結成し定期的に演奏活動を行うなど、室内楽にも情熱を注いでいる。これまで共演したアーティストにはS.アッカルド、B.ジュランナ、A.メネセス、C.イヴァルディ、P.ドゥヴァイヨン、E.ル・サージュ、ミケランジェロ弦楽四重奏団が含まれる。上山音楽祭“ル・シャトーかみのやま”音楽監督。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。第11回名古屋音楽ペンクラブ賞受賞。岡崎市教育功績者。使用楽器は宗次コレクションより貸与されたヨーゼフ・グァルネリ(1700年)。Thomastik Infeld社契約アーティスト。東京藝術大学准教授。
ミニヨコハマシティ2026について
ミニヨコハマシティ2026についてはこちら https://minicity-plus.jp/2026/07/20/9034/ をご覧ください。



