クリエイティブフェスティバル 第1回企画会議 クリエイティブなまち・都筑をつくろう!

都筑区の文化をさらに発展させ、賑わいを創出していくことを目指し、2027年6月26日(土)、27日(日)に、「クリエイティブフェスティバル」を開催します。
2025年度の2回のミーティングを受け、準備委員会ではプロジェクトのたたき台を作成してきました。2026年度はいよいよプロジェクトの実行案を詰めていきます。今回は、2027年に開催される「GREEN×EXPO2027」と「横浜トリエンナーレ」の概要を勉強し、この大きな節目を生かしつつ、みんなで育てる都筑らしい文化芸術プロジェクトを、「ボッシュ フォーラム つづき」を中心に拠点に作り上げていきます。

日程2026年6月7日(日)
会場リハーサル室
時間14:00~16:30 ※30分前受付開始
参加費無料(定員50名)
申込開始2026年4月27日 (月)18:00~
申込方法【Peatixにて予約受付】
https://peatix.com/event/4982909
【窓口、電話予約】
045-530-5084(9:00~20:00/休館日をのぞく)
お問合せボッシュ ホール:045-530-5084(9:00~17:00/休館日を除く)
目次

講座内容

はじめに
「2026年度の2回のミーティングの振り返り」
鈴木 伸治(横浜市立大学国際教養学部 教授)

「クリエイティブフェスティバル」企画(案)の説明」
小野 良(ボッシュ ホール事業リーダー)」

第1部
①「GREEN×EXPO2027」の開催概要について
ゲスト講師:鳥丸雅司(GREEN×EXPO協会 プロモーション企画部長)
2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027)が1都3県ではじめて、横浜市(旧上瀬谷通信施設)で開催されます。
国内では1990年大阪花の万博以来となるA1(最上位)クラスの国際園芸博覧会です。この万博の概要と魅力及び準備状況についてお話しします。

②「第9回横浜トリエンナーレ」について
ゲスト講師:帆足亜紀(横浜トリエンナーレ組織員会事務局総合ディレクター補佐/横浜美術館国際グループ&学芸グループ グループ長)
2001年に始まった「横浜トリエンナーレ」は、2027年に9回目を迎えます。国際芸術祭の世界的な動きと「第9回横浜トリエンナーレ」の概要についてお話しいただきます。

第2部「企画会議」
「クリエイティブフェスティバル」企画(案)についてグループディスカッションでさらにアイデアを広げます。

ゲスト講師

鳥丸雅司(GREEN×EXPO協会 プロモーション企画部長)
1974年鹿児島県生まれ、神奈川県育ち。2000年横浜市役所入庁後、鶴見区役所、文化観光局、健康福祉局、都市整備局等の勤務を経て
2025年9月から現職。主なキャリアは文化や創造都市の推進、観光振興。

帆足亜紀(横浜トリエンナーレ組織員会事務局総合ディレクター補佐/横浜美術館国際グループ&学芸グループ グループ長)
1994年、シティ大学(ロンドン)にて博物館・美術館運営修士号取得後、フリーになり美術のプロジェクトに携わる。アジア地域の美術交流事業、アーティスト・イン・レジデンスの運営などに携わった後、2010年より横浜トリエンナーレ組織委員会事務局に、2016年より横浜美術館に所属。通訳・翻訳も手がける。

コーディネーター

鈴木 伸治(横浜市立大学国際教養学部 教授)
1968年大阪生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。東京大学大学院を修了後、東京大学助手、関東学院大学工学部助教授、横浜市立大学准教授を経て、2013年より現職。専門は都市計画・都市デザイン・歴史的環境保全。横浜では黄金町地区の再生などのプロジェクトに関わる。著作に『アートとコミュニティ 横浜黄金町の実践から』(共著、春風社、2021)、『都市の遺産とまちづくり アジア大都市の歴史保全』(編著、春風社、2017)など。

秋元 康幸(横浜国立大学・横浜市立大学 客員教授。NPO法人 BankART1929 副代表)
横浜市役所入庁以来、都市づくりの仕事を中心に行ってきた。都市デザイン室長、創造都市推進部長などで、横浜都心部のまちづくりを推進してきた。また地域整備支援課長や建築局企画部長などで、地域コミュニティの実践も進めてきた。2018年に横浜市を定年退職し、大学やアートNPOでの活動を通して、これからの都市デザインの在り方を研究している。

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